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生徒からインストラクターへ…。ダンサーAKIにインタビューしました!

 

弱冠21歳でジャパンダンスディライト ファイナリストまで駆け上がり、
ダンスワークスでも生徒という立場からインストラクターになったAKI。

 

今回はそんなダンサー「 AKI」に

インタビューしました!

 

 

《常日ごろ心がけていることはありますか?

 

インストラクターと言っても、自分はまだ駆け出しなので、現状に満足せずにどんどん他の先生のレッスンに参加しています!

自分の環境が変わり新しくやることが増えたからと言って、今まで大切にしてきたこと・続けてきたことをやめるつもりはありません。

「自分はすごく恵まれていると思うんですよね。」

レッスンでお世話になっている先生からチャンスをもらう機会がたくさんあったし、いろいろな出会いがあったのもスタジオでした。頑張っていると、いろいろな繋がりに発展していくんだなぁと感じたのもスタジオだったので、努力を続けることが、夢への近道だなって思ってます。

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≪AKI先生にとってレッスンとはどんな存在ですか≫

「レッスン=ゴハンです笑」

いつも良い栄養刺激をもらいに行ってます!

食べてないと生きていけないって意味もありますが、与えられたものをしっかり噛み砕いて自分の肥やしにし、最終的には自分のモノにしてアウトプットするという意味でも、レッスンゴハンと同じぐらい大事なものですね。

最初はみんな真似から入ると思うんですが、「~ぽいね!」って言われてるうちはまだまだだと思ってます。

噛み砕いて自分に置き換える作業が大切で、誰かが、あの子 AKIっぽい踊りをするよね、って言われるぐらい自分のブランドを確立していきたいです。

 

 

akihic☆彡2

 

≪ご自身のレッスンで心がけていることはありますか?≫

そうですね、受けてくれる生徒さんが「もっと頑張りたい!」そういう気持ちになるように考えています。

自分もレッスンに参加していて、楽しい時や悔しい思いもたくさんします。

そんな風に感情が動くから「もっとやりたい!」って思えるし、自分が受けて感じたこと・感動したことを、自分の生徒にも同じように感じ取ってもらえるよう工夫してます。

継続は力なりって言葉がありますが、ダンスは続けていればできることがどんどん増えていくので、克服することを諦めずに楽しみながら続けてもらえたら嬉しいです

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バックダンサーになりたい、インストラクターになりたい、

舞台ダンサーになりたい…。

様々な”ダンス”のカタチがありますが、

DANCE WORKSではこれからも「ダンス」に真剣な人を応援し、

バックアップしていけたらと思います。

 

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