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《LESSON REPORT》Randy Xtravaganza / VOGUE入門 ( hands & arm )

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VOGUEって一体どんな踊りなんだろう?
興味はあるけど、初めて受けても大丈夫だろうか?
そう思っている方はRandy Xtravaganza / VOGUE入門を受けてみて欲しい。
  
 
VOGUEにも様々な表現方法があるが、このクラスは表記の通り(hands&Arms)で肩から先の腕全般で魅せるVOGUEを学べるクラスで、入門クラスなので基礎的なアームスの動かし方、使い方、技術を学べる。
 
 
レッスンの最初はストレッチから始まるが、ストレッチも他のジャンルとは少し違う。
このクラスは腕の可動域を最大限に使うため、しなやかさや柔軟性を必要とするクラスなので、
ストレッチも腕をメインにしたストレッチで始まっていく。
普段腕を酷使する事はあまりないので、このアームスのストレッチ、初めてやってみると結構痛い。
 
 
VOGUEは一個一個のポーズや形を魅せるジャンルの為、ストレッチ中も腕を動かしたとき、
首が前に倒れたり、身体が曲がったりしないように気を付けるのだが、ストレッチが進み可動域が広くなるにつれ、
普段全く伸ばしていない腕の筋を刺激し、思わず身体が動いてしまう。
 そんなストレッチの中でもRandy先生のユーモア溢れる表現で、きつくて顔が歪んでしまいそうなところも思わず笑顔になってしまう。
初めてでは痛いこの腕のストレッチと、先生のユーモアある魅力に、レッスンを受ける前の不安は既に忘れてしまっているのではないだろうか。
 
 
 
 
 ストレッチが終わると、基礎の動きを幾つか行う。
 
 
まずは基盤となるアームスの動きで、腕やをまっすぐに保つ、手を出すときにストレートのラインを通過する、そして戻る。
一見単純そうに感じるかもしれないが、一定のリズムで同じ場所を通るように動かしていくのは、少しでも気を抜けばそのラインから一気に崩れてしまう。
そして、通過点、速度、形を気にして動くこと、正確性が最初は難しく、この基盤となる動きも初めてやるとかなりの集中力を要する。
 
 
Randy先生のように瞬時に美しいポーズ、動きをすることが、今までどれほど鍛錬を積んできているのか、レッスンをうけるとその肌で感じれる。
まるで歩いているかのようなほど自然な動きに到達するのは日々の積み重ねの賜物であろう。
 
 
手先の細かい技術の部分に関しては、鏡を使う前に全員で円になって実際にRandy先生の手元を直接見ながら学んでいく。
一個一個の動きの説得力が、レッスンの時間を重ねれば重ねるほどに強くなっていく。
 
 
 
 
そしてレッスン後半はコンビネーション。それまで学んだ基礎を応用させ動いていく。
  
 
VOGUEはポーズを重要視した動きで、最初に教えてもらった通過点や形も、
コンビネーションになると慣れない腕の動きで必死になってしまい意識することを忘れてしまいそうになる。
 
 
 
だが、そこでRandy先生は、
 
私が教えたことが全てではなく、自分でオリジナルを作って可能性を広げるのがこのジャンルで、人それぞれ体格や腕の長さ、身長だって違う。
人によって美しく見えるポーズや角度は違う。それをそれぞれが動いていくなかで見つけていけるそんなジャンル
 
この言葉を聞かせてくれたのだが、それにとても感動した。
 
 
 
誰しも未知の世界には初めてで不安になる事もあるだろが、難しいだろうか?できるだろうか?と不安な気持ちも、
Randy先生のユーモアな雰囲気と丁寧な指導、そして個性を引き出していくこのクラスに終わったころには虜になるであろう。
 
 
 
私は今回このクラスに初めて参加した。
初めてのVOGUEだったので大丈夫だろうかと緊張したが、通ってもっと上手くなりたいと今、感じている。
それほど魅力的なジャンル、クラスであった。
 
(written by staff Haruka Komuro)
 
 
 
 
 
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