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ODORIGOKORO vol.10を終えて…UNOからのメッセージ

 
 
vol.10 anniversary。
このspecialな回にコーディネーターとして携わらせていただきました。
 
シアタースタジオで出会った先生、高校生の頃に見ていたDVDの中にいたスター、クラブで仲良くなった仲間、スタジオで喜怒哀楽を共にしてきた生徒、、、 大好きな人達、大好きなダンスに囲まれた幸せな二日間でした。
 
今回、司会ではなく”ストーリーテーラー”を熊谷拓明さんに演じていただきました。変な本を読む、とても変な人。とても素敵でした!!
 
個性的な短編小説(作品)で構成された、OG10。色とりどりな作品達。一つ一つに魅了されました。
 
唯一のpick up showにはdense。
キャスティングのミーティングで彼女達の名前を一番最初にあげました。素敵なダンサーへと成長を遂げたMOEちゃんとYUME。この二人の踊りに心奪われるお客さんの顔をみて、なんだか自分のことのように誇らしかったです。
 
Guest showには周平+Seishiro。
昼間のシアターの空気をぶち壊す二人の美しい破壊力はさすがでした。(誉め言葉です。笑)更にファンになりました!
 
そして、超絶素敵なメンバーによる夢のようなguest session show。
世界レベルの化学反応を魅せ付けられました。あの日、あの場所、あの時間にしか生まれない奇跡的なシーンが多々あり、贅沢な10分間でした。
 
今回、自分の作品も出展させていただきました。
 
タイトルは”CONNECTED”。
 
耳が聞こえる人が5人、聴覚に障害を持つ人が5人。すなわち、手話ができない人が5人、手話ができる人が5人。
作品の制作期間中、たくさんのドラマがありました。私にとっても、みんなにとっても初めてのことだらけの日々でした。
みんなで”ゼロ”からつくっていくことに、歯痒さを感じ、悔しさを感じ、嬉しさを感じ、達成感を感じ、幸せを感じました。
 
千秋楽公演が終わり会場が明るくなったときに、「あ~踊りたいねっ!」っていうウズウズ、ワクワクした少年達の声が客席から聞こえました。
 
最高の誉め言葉です。
 
会場に足を運んでくださったお客様、そして関わってくださったすべての皆様、
本当にありがとうございました!!
 
コーディネーター:UNO
 
 

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