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《トツゲキインタビュー2人目》
ぺら / JAZZ

 

DANCE WORKSのインストラクターとしてはもちろん、エンターテインメント業界各方面で活躍中のダンサ−4人にトツゲキインタビュー!!ダンスに出会った経緯から、レッスンへの向き合い方まで、色々聞いちゃいました!!

 


 

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ぺら

 

<プロフィール>

高校を卒業と同時にダンスを始める。LOCKERを目指していたはずがいつの間にかJAZZダンサーになる。
彼の流動的な踊りは周りの空気を動かし、そこから伝わる感情は、見る人の心を優しく引き込んでいく。また、独自の感性から生み出される作品は、非現実的でありながらどことなく人間臭く、記憶を刺激し、心を揺さぶり、多くの人を魅了し続けている。
 

 

スタッフ(以下 ス):JAZZのレッスンを持ってくださっていますが、ぺらさんは昔HIPHOPのチームで活動していた時もありましたよね。やっぱり色んなジャンルが踊れた方がいいんですか?

 

ぺら(以下ぺ):これはなんとも言えません。自分がなりたいダンサーになる上で必要ならやればいいし必要がないと思うなら必要ないです。僕はJAZZのインストラクターやってますがHIPHOPもハウスもロックもPOPもタップもやりたいです!もちろん仕事に必要な場合もありますが基本的には好きだからやってます。

ス:なんといっても作品が素敵!涙する人も。作品の作り方にこだわりはあるんですか?

 

ぺ:大体その場で作ってますね。振り付け崩すの苦手なんで先に流れ決めてから振り付け考えてます。まあ悪く言えば行き当たりばったりなんですけど僕にとってはそっちの方が省エネだし無駄が無いんです、神経はすごくすり減りますけどね。
あと色々試したいのであまりキッチリ決めなかったりしてメンバー困らせたりしてます(笑)リハが進んでいくうちに作品の方向性が変わっていったりすることもよくあります。いいんですちゃんと着地さえすれば(笑)

ス:毎回、物語がある作品ですよね。まるでジブリを見ている感覚になります。

 

ぺ:別にストーリーを作ってる感覚はないんですよ。結構淡々と自分が見てて面白いなーというものを作っていく感じです。
感情の指定とかもしませんね。踊ってくれてるみんなが勝手に感じて勝手に表現してくれてるだけで。でもそこがダンサーへの第一歩じゃないですか?指導されたことだけやってたって面白くもなんともないじゃないですか。そんなものより個性や可能性を見たくなっちゃいますね。僕の知らない伸びしろが絶対存在してるはずなんです。
お客さんも同じで、こちらから何か答えを押し付ける気もないので受けとる側の自由なんです。そう見えたならそう!そう感じたならそれでいいんです。

ス:曲も毎回素敵ですよね。邦楽が多いですが理由はあるんですか?

 
ぺ:んー、作りやすいからですかね?リズム感が日本人なんでしょうね(笑)英語もしゃべれないですし。
あと歌詞の意味がわかるからこその裏切りも楽しかったりします。

ス:プロダンサーを目指す若手に

 

ぺ:まずプロの定義がはっきりしない世界なのでもっと細かくはっきりとした目標を持つことが大事だと思います。
「プロになりたいのですがどうすればいいですか?」なんて質問された日には「そんなわけのわからんこと言ってるからなれないんだよ」って返しちゃいますね(笑)

 


 

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