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《2016年発表会》
suzuyaka × NANAKO 《Special Interview》
「発表会という究極のエンターテイメント」

 

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DANCE WORKS発表会2016 演出suzuyaka

Rei発表会2016 演出NANAKO

DANCE WORKS PRESSで夢の対談が実現!!

 


 

 

──NANAKOさんは2年目、suzuyakaさんは初というところで、

演出に対する想いや考え方が全然違うと思いますが、ぜひそれぞれお聞かせください!

 

NANAKO(以下N) 前回やらせて頂いて流れは把握できたので、前回よりはやりやすいかなと思っています。 マッピングなど派手な演出が盛り沢山だったので、それを超えるのが今年の肝かなと。 自分を超えるというところも含めて! 前回物凄く楽しくて、人との繋がりとか愛を感じて、自分は本当に幸せだなと思いました。 今年も皆さんに感謝しつつ、更に皆さんと一緒に作っていくという認識で、挑んでいけたらと思います!

 

suzuyaka(以下S) DANCE WORKS発表会に関わらせてもらって今年で5年目。 演出をしている先生達とかコレオの先生達の”背中で語る人生と重み”が物凄くて、その背中に憧れてここまでやってきたのが一番あります。 演出をお願いされた時にも言ったんですけど、私が先輩達みたいにやるには10年早いと思っていて、パッと言った一言が生徒達の胸に凄い突き刺さり、それを受けて「よし! また頑張ろう!」ってやっている生徒を5年間見て来たので、自分はここまでの人間にはまだなれていないと自分で思ってしまっていて。 でも、だからこそ私が伝えられるメッセージがきっとあると思っています。 自分と生徒の悩みはまだまだ近いと思っているので、自分の今のこの歳だからできることをやりたいなと思っています!! そして、今年は先輩達にもガンガン踊ってもらおうと思っています! 踊って欲しいんですよね! そこに胸を打たれてきたので!!

 

一同 ヒュー! 楽しみーーーー☆

 

S 先輩達に踊ってもらえるように頑張ります!!!!

 

──お二人は今、舞台でも共演されていらっしゃいますが、演出をすると決断した事は舞台にも何らかの影響がありましたか?

 

N 私達は【RED PRINT】という団体に所属しているのですが、その舞台の演出家さんが本当に素晴らしい方で、その方を見て、演出の仕事って楽しそうだな! と思ったし、とても興味が湧くようになりました。 創り方などもとても勉強になります。 自分が演出を経験する事で、今までは舞台を観に行くとダンサーだけを見る事が多かったけど、今はオープニングからエンディングまでの流れやBGMまでも気になるようになって、今後やる為に常にアンテナを立てるようになった。 雑誌でも、常にヒントになるものを見つけたりしています。

 

S 私は、20歳の時にどんなダンサーになりたいか考えた時、周りにダンスの上手い子や可愛い子が沢山いて、自分はプレイヤーでやっていくのは無理だと思っていたので、元々演出に興味がありました。 ただ、その後に色々な団体に関わらせてもらって、沢山の演出家を見て、演出家の方って本当に天才の人が多い!! と思ってしまったんです。 去年のSHUNさんの演出も見て、さらに私には無理だわ!! と諦めかけていたのがちょうど去年だったんです。 でも、RED PRINTに出会って初めて演技というものにチャレンジして、「下手くそでもとにかくがむしゃらにやれ!」という事を教えてもらった。 歳を重ねると、がむしゃらに一生懸命全力でやる事って無くなってくるけど、その経験があって「まだまだ失敗していいんだ!」という事を学んだ気がします。 RED PRINTに誘ってくれたのもNANAKOさんなので、本当に感謝していますm(__)m

 

──RED PRINTから、ふたりの出会いがスタートしていたのですね♡ では、このような形でお二人が関わる「発表会」って二人にとってどういうものですか??

 

N 発表会はとにかく青春! 皆がコツコツ頑張って創り上げるものだと思う。

 

S そうですね。 色んな場所にドラマがあって、1本の映画を作れるくらいのもの!!

 

──発表会参加するにあたり「これは大切にしてもらいたい!!」と思う事は何ですか??

 

S 当たり前の事ですが、まずはリハーサルに必ず参加する事! そして、リハーサルだけでは足りないという事を絶対に全リハで気づくはずだから、リハーサルだけでは補えない事を他のレッスンで学ぶなり、自分の心の余裕を持って臨んで欲しい。 あとは、その先生が毎年出してくれる保証は無いと思うので、少しでも悩んでいるなら絶対に今出るべきだと思う。 心・身体の余裕、そしてやる気が一番!!

 

N REIは女子校のノリがあるから、少しの油断などが許される場面が多い。 私はあまり注意するタイプではないけど、実は時間に凄く厳しかったりするので、基本的な「遅刻」や「連絡無し」は絶対に無しにして欲しいと思う。やると決めたならそういう部分も含めて最後まで本気でやって欲しい!!

 

──素敵なメッセージをありがとうございます。 それでは最後に! お二人に演出して頂く発表会! どういう発表会になりますでしょうか?

 

S『 今ここ全力投球!』という何とも青春映画のような、ちょっとダサいくらいがちょうどいいタイトルなんですが、今この歳だから、ちょっとダサいことを今ならできる! って思っています! もし30歳の年に作っていたらこのタイトルにしなかったかもしれないし、カッコつけなくても今なら生きていけると思ったので! そして、ステージに立っている時の全力と裏の全力とどっちも見せたい。 先輩達の裏の全力の熱いところが物凄いので、そこも届けたいし、生徒達の本当にずっと頑張っている掛けてきた思いをナチュラルに届くような演出にしたい。 DANCE WORKSは熱いんです。 その熱さが物凄いんですよ!! その熱い思いを届けることを重点におきたいなと思っています!!

 

N 前回The Mirrorというタイトルで自分と向かい合うという意味合いだったのですが、今回はさらに内面に内面に入っていって、女性達の心を丸裸にするような感じにしたいなと! そしてやっぱり女性だけのスタジオというのは全面に出したいので、女性のSEXYさ、華やかさを更に引き出せたらと思っています! フフフ…

 

──お二人がやろうとしていることが全く違うから、どっちも観なきゃですね!!

 

SN どっちも観て欲しい!!!!!!!!

 

──NANAKO先生、suzuyaka先生、貴重なお話をありがとうございました!!

 

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