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JuNGLEの部屋【第三回目GUEST:久次亜希子】

 

JuNGLE(以下、J):先生、今日はお忙しい中、JuNGLEの部屋にお越し頂きありがとうございます。

 

久次亜希子(以下、久):こちらこそ、呼んで頂き光栄です。

こんなに早く呼んでもらえるとは思ってなかったので嬉しいわ。

 

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J:アタシと先生の出会いは、かれこれ何年くらいになるんでしょうね??

 

久:私が一番覚えているのは、ビートニックの発表会の時かな。

楽屋であなたとなつこ(JAZZダンサーの木下菜津子さん)が衝撃的に面白い会話をしてたのよ。その前からあなたの事は知ってたんだけどね。ターンズの発表会でこうやってて(中指ポーズ)「凄いかっこいい!!」と思って。あの時から、あなたとなつこの大ファンになったの。

で、その発表会の時の楽屋の話があまりにも面白くて、この人たちと話したいって思った。

 

J:あの楽屋、すご楽しかったですよね~!!

色んなダンサーがいて凄く素敵な舞台でしたよね。

 

久:相当前だね!!多分、15年以上前じゃないかな。

こんなに色々と会うようになったのは本当に最近で、WORKSがきっかけだよね。

 

J:そうですね。スタジオでもレッスンの時間が重なったりで会うようになりましたね。

先生は今、何クラスレッスンされてるんですか?

 

久:JAZZが5クラス、ストレッチが1クラス。

JAZZに関しては、初級が二つであとがノーレベルのクラス。どのクラスも楽しくやらせてもらってます。

 

J:ストレッチクラス、アタシも何回か受けたんですけど、凄くいいクラスですよね。

 

久:ね~、来てくれてたよね。いつも受けてくれて凄い嬉しかった。結構ずっと来てくれてたよね。

 

J:そうなんです!!いつもレッスン終わって、30分くらい遅れて参加させていただいて、、、

みんな静かに受けてるのに、ガタガタうるさく入ってね、、、「先生!!」とか急に質問したりして(笑)

 

久:あれは楽しかったな~。

 

J:未だに不思議なんですけど、みんなよく静かに受けられるなぁと思って。

自分の体と戦うストレッチのクラスなのに。

 

久:どこまで効いてるかは人によるからね。

最近は、自分で触って、押したり引いたりって事をしないと効かないんだって事は最初に話すようにしてるかな。でも、それって個人差があるからね、いつか段々慣れてきて分かってくれたらいいなと思ってやってます。

 

J:ストレッチクラスはどんな生徒さんが多いですか??

 

久:ストレッチクラスは、毎週固定メンバーという感じではなく、いろんな子が受けに来てくれてるかな。

全く初めて受けに来てくれる人もいる。

 

J:レッスンって本当に楽しいですよね。

毎週来てくれてる子は特に「こいつ上手くなってきたな~」って感じる瞬間って嬉しいですよね。

 

久:そうそう!!初級クラスだと、初めてくる子がどれだけ感じてくれるのかなって思ったりね。

こっち(先生側)のチャレンジもあるよね。

 

J:とくに、初心者クラスって本当に楽しいですよね。

アタシ、初心者クラス好きなんですよ。

 

久:へ~、やっぱり~??

 

J:はい!!本当に大変で、体も喉も疲れますけど、最初に踊った1回目と、一番最後に踊った時との差が「上手くなったよ~!」っていうのを見れた時、本当に嬉しいです。

 

久:本当そうだよね!!変わった様が見れるからね。

 

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J:先生のクラスは、基本は初級クラスに来てから、レギュラークラスを目指す感じですか?

 

久:うん、そうだね、その流れが多いかな。

でも、最近は、ストレッチクラスから初級クラスに来る人も増えてきたんだよね。

 

J:へ~それはいい流れですね。体の動きもわかった上で受けられますしね。

スタジオって、その流れが一番いいいですよね。

次に、ダンスクラスについて聞かせて頂いてもいいですか?アタシも何回か受けさせていただきましたが。

 

久:そうだよね~、受けてくれてありがとね。私もそのうち行くからね!!

クラスの内容は、フロアで少し体を動かして、JAZZのエクササイズをやって、バーレッスンをメインでやって、シアターのレッスンはクロスフロアをやってからコンビネーション、という流れでやってます。

 

J:アタシ、先生のクラスを受けに行った時に、ストレッチもバーもやって、コンビネーションも短いとも感じず、あんなに色んな事やってるのに、この時間内に詰め込んでるって、クラスのタイムテーブル本当にすごい!!って思ったんですよね。

 

久:本当は全部、もっとみっちりやりたい!!って思ってて、だから月に1回、3時間クラスをやらせてもらう事にしたの。

 

J:毎月ですか??

 

久:うん、もう6月までは決まってるよ。でもね、3時間でもあっという間だよ。

本当は一番最後にストレッチを入れたい!!って思ってるんだけど、そこまでもまだ行けない感じ。

次の目標はそれかな。それが一番体にいいって聞くからね。

 

J:アタシは90分クラスなので、本当にあっという間ですね。たまにあっという間すぎて、時間間違える事とかあって生徒に突っ込まれる事とかありますね!!「あっ、ごめ~ん!もう終わる~!!」って言って急に終わらせたり(笑)

何十年も同じ時間でやってるのに、何ででしょうね!!

 

久:一生懸命になっちゃうんだろうね、やっぱり。

 

J:レッスンって、本当にいつまでたっても「これでいいのだろうか?」って悩みますよね。

 

久:うん、悩むね~。

 

J:みんな、今日はどのくらい楽しかったんだろう?とか、どのくらい得られたんだろう??とか。

ちょっとは上手くなったって感じたかな?とか、ダンサーを夢見てみようかしらって思ったかな?とか。。。この子達に何かできてるのかな?って本当に悩んじゃいますよね。

 

久:そう、本当にそう!!

毎回なんか落ち込むというか、あの子のことを見れてたかな??とか思っちゃう。

 

J:先生のクラスはとくに生徒さんが多いから一人づつ見るのもなかなか大変ですよね。

 

久:そうだね。次の週に少し減ったりすると気にしちゃったりするしね。

何かやっちゃったかな?とか、あの振りがよくなかったのかな?とか。。

 

J:コンビネーションはどのくらいのペースで変わるんですか?

 

久:今は、どのクラスも内容はすべて一緒にしてて、振り付けは2週間で変えるようにしてるかな。

メンバーによって進める所まで進めるようにしてる。初級のクラスはなるべくゆっくり進めるようにしてるけど、初級クラスの子達って結構覚えが早かったりして、レギュラーよりも進むこともたまにあるんだよね(笑)WORKSの初級クラスは、初心者ではないからね!!ある程度ダンスをやっている子が多いからかな。だから、初級クラスにも結構踊れる子がたまに来てくれたりもするので、コンビネーションを全部同じにしたんだよね。来れるときに来てくれるのは本当にありがたいなぁって思って。

 

J:アタシは「生徒」という時代がほとんど無いので、スタジオに通ってた時期がほとんど無いんですね。多分、生徒さんの方が忙しいと思うんですよ。飲み会があって、とか、デートがあって、とか。。先生のクラスもOLさんが多かったりするじゃないですか。仕事終わって急いで来たんだな~とかが伝わってくると、他のクラスの生徒さんとかでも、なんか嬉しくなるんですよね。

 

久:ね~。走って来てくれる子とかいるよね!!すごいなぁって思う。

あとね、一番遅いクラスとかだと、会社終わって、1~2時間どこかで時間潰してから来てくれるわけでしょ??それって、本当に凄いな~!って思うんだよね。平日なんか特に、次の日も会社なのに、レッスン22:00過ぎまで受けて、お家帰ったら24時すぎたりするんだもんね。感動するよね!!ダンス好きなんだなぁって感じるよね。

 

J:終電間に合わない!!って言いながら駅までもダッシュする子もいますもんね。

ダンスって凄いなって思いますよね。

 

久:そう考えると、ダンスって人の役に立ってるのかなって思うよね。

 

J:こんなちっぽけな自分でもって思いますよね。

 

久:うん、本当に!!!

 

J:先生はクラスの中で怒ったりするんですか??

 

久:昔はすごくひどかったけどね。本当に怖がられてね。

すっごい怖かった!!!でも、今考えると、それは自分の未熟さだったなって思う。

そんなに怒らなくても、、、って思う。それに比べると、今は全く違うかな。

 

J:最近のクラスの入れ替えとかでレッスン見てても、怒っているイメージは全くないんですけどね。

 

久:だってさ、怒るって凄くパワー使うじゃない??

若い子達が怒っている姿とか見ると「うん、分かるよ~!!」って思うけど、今はもうそんなにパワー使えないもん。あっ、でも、学校とかはそこまで厳しくするかな。学生なんだから、それは覚えた方がいい!!って思うしね。それ覚えないと何もできないよ!ってね。

 

J:確かに。先生は怖いっていうイメージは昔あったかも!!(笑)

まぁ、時代もありますしね。

 

久:でも、今でも真剣な子なんかは、もちろん厳しく言った方が効く子もいるよね。

 

J:先生!!アタシとても聞きたいのが、アメリカ(ロス)に行った時期やどうして行こうと思ったのか?とか凄く聞きたいんです!!

 

久:私は、ずっと日本のスタジオでレッスンを受けてたのね。6~7年くらいかな。

本当に毎日通ってた。多分、1年の362日くらいは通ってたかな。受け放題でもないのに、スタジオに1日中いたの。だから、月にレッスン代だけで5~7万くらいかかってたと思う。

バイトもしながら。本当に濃密な時間だったんだけど、ある日、クラブのショーのお手伝いに行った時に、マドンナのコンサートの動画が流れてて、それに凄く衝撃を受けて、「あっ、ここに行きたい!!」と思っちゃったんだよね。で、さらに、TLCの「Creep」の動画も衝撃で、渋谷のHMVで1時間くらい見てたの。あまりにかっこいいから。

その時期くらいから気持ちを固め、急いで運転免許取って行って、25歳の7月かな?に行きました。VISAも取れてないから、行ったり来たりしながら、向こうのお寿司屋さんでバイトもしたりしてね。

行った時に「もっと早く来れば良かった」って思ったかな。私、本当に上手くなるのが遅かったのね。劣等生だったの。だから、私はあれだけの時間をかけないといけなかったんだなとも思ったけどね。当時通ってたスタジオに甘えてた部分もあったと思うんだよね。環境を変えたのは良かったなって思ってる。

 

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J:何も知らない状態で行ったんですか??

 

久:私の通っていたスタジオでよくワークショップをやって来れてた先生とかを求めてロスに受けに行ったかな。ロスのEDGEというスタジオに通ってました。向こうで部屋も車も借りて、運転してスタジオに通って、そこでも毎日レッスン受けて。1日3レッスンくらい受けてた。午前中受けて、一回帰ってまた夕方のバレエを受けてからJAZZのクラスを受けて、、とかね。「あ~やっぱりJAZZっていいなぁ!!」って思って受けてた。

 

J:オーディションも受けたりもしたんですか?

 

久:うん、私はエージェントに入れてもらっていたので、そこからオーディション情報をもらって受けに行ったりしてたね。

 

J:エージェントって、そんな簡単に入れるものではないですよね?

 

久:オーディションを受けて入れてもらうので、そんなにすぐ入れる訳ではないけど、私の場合は運が良くて、お世話になった先生も力を貸してくれて入れてくれたんだよね。本当にありがたいと思ってます。

その頃は日本人はあまりいなかったからね。

 

J:アタシの大好きなSalt-N-Pepa(ソルトンペッパー)のAWARDに出た話も聞きたいんですけど、、、

 

久:あれもエージェントからのお話でみんなでオーディションを受けて。今もそうだと思うんだけど、人種を満遍なくしなければいけないというのがあったんだよね。特に当時は、白人だけとか黒人だけとかがダメでアジア人も取らなきゃいけないし。

 

J:アタシ、その話を前に聞いて、結構ビックリしたんですよね。

特にアメリカは沢山の人種の方がいるからって事なんでしょうか?

 

久:その当時は特に、人種差別にナーバスだったんじゃないかな。

差別しちゃいけないっていう思いがあった気がする。だから、黒人の振付師で黒人しか取らないとかだと、凄くブーイングが起きたりもしてたよ。

 

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J:今もそうなんですか?

 

久:今はどうだろうね。私の行ってた時は20年までくらいだからね。

 

J:そう言われると、最近のPVでも、確かに満遍なくいるイメージはありますよね。

 

久:でも、アメリカのダンサーやアクターってすごく寛容なの。そういう職種の人たちは差別を言う人を許さないし、一番新しい考え方をしてるよね。

 

J:先生はアメリカに行く時は、英語は話せたんですか?

 

久:英語が好きだった。英語って聞いてて飽きないんだよね。行く前から凄い話せてた訳ではないんだけど、アメリカ人の人たちが気を使って話しかけてくれたりしたんだよね。だから、向こうに行って話せるようになったかな。ダンサーの話って、踊りの話が多いし、何となく話したい事とかも分かるんだよね。

 

J:そうですよね、レッスンも何とか理解できますもんね。

 

久:だから、リハーサルとかしてても、何か理解できないかも!?と思って周りを見ると、周りも理解してなかったり、、、だから、私だけが理解できてないっていう状況は少なかった気がする。集中力が凄かったのかもね。

 

J:Salt-N-Pepa以外にはどんなお仕事をされたんですか?

 

久:MVに出たのはDeborah Cox(デボラコックス)の「Who Do U Love」っていうのにSHAWNETTE(シャネット)とかいて、その頃のJANETダンサーが沢山いた。

Tina Landon(ティナ・ランドン)の振り付けだったのね。

Tinaがオーディションの時に私の事を覚えててくれて、お仕事に呼んで頂けちゃったの。

 

J:JANETといえば、Tina Landonですもんね。

今だにレッスンもされてらっしゃるんですもんね。

バリバリ売れっ子でしたからね。凄いな~先生!!

 

久:でもさ、今の子達のが凄いよ。

ワールドツアーとかやってるもんね!!

 

J:いや、でも、その時代のその時に、というのが本当に凄いと思う。

行ってやろう!!という覚悟が凄いなって。

今は色んなダンサーも増えたし、HIROくん(ALMA)みたいに、海外に行って自分でイベントをやるような凄い人もいて、なんか、昔よりも海外がより近くなった気はしますよね。

今の時代ではなくて、その時代のその先生の考えが凄いなって思う!!

 

久:向こう見ずだよね、、、今だったら、例えば「30歳までには戻ろう。」とか計画性を持って行く人が多いと思うんだけど、当時の私には計画性が全くなくて、帰ってきたくなかったし、ずっと向こうにいたかったんだけど、VISAが取れなかったから泣く泣く帰って来た感じだもんね。日本で頑張ろうって思ってなかったもんね。でも、そのあとに色んな方が声をかけてくれて、今があると思うから、それは本当にありがたいと思う。本当に、人生の中で素晴らしい経験だったなって思う。

 

J:アタシも、ダンスのレッスンを受けている頃が一番幸せだったって思うんです。

 

久:そうなんだよね。生徒の時はそれはそれで色々と悩むんだろうけどね。

それって、無くしてみないとわからない事だったりするからね。

 

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J:WORKSの生徒とかもを見てると、「今一番楽しいでしょ??」って思う。

アタシはダンサーになったから特にそう思うのかもしれないですけど。

先生の周りには、悩みを相談してくれる生徒さんとかもいたりしますか??

 

久:自分がどうしていいか分からないっていう人は多いかな。

でも、結局みんな同じ悩みを抱えてるんだよね。やり続けていれば自然と答えが見えてくるというか

永久にみんな悩むんだろうね。今できることをやるしかないよね!!

 

J:そうですね。焦るとは思いますけど、やるしかないですもんね。

 

久:今の子達って、本当に頭もいいし、いい子だから。

「こんなことやってていいのかな??」とか思う子が多いんだよね。

 

J:今は情報も多いですしね。でもまぁ、ズルはできないですからね。

何かを飛び越えてやって見えてくるものですよね。スキルとか性格とか、、、ポッと出では絶対に通用しない世界ですからね。

 

久:でもさ、ポッと出でも、「あれ?」って自分で気づいて、レッスンを受けに行ったりする子もいるじゃない?それはそれでまた素晴らしい!!と思う。そういう子を見ると、自分もすごく影響される!!

 

J:確かに!!「気づいてよかったな、お前!」って思う時もあります(笑)

 

久:やっぱり、そういう子ってポテンシャルも高いから、そういう風に気づいた人が残るんだと思う。

 

J:アタシ、他の先生のクラスとかを見るのって凄く好きなんです。「こうやって言うんだ~」とか「この時間からこれやるの??」とか、「生徒さんってこうやって受けてるんだ~」とか。

人それぞれ教え方が違くて、本当に面白いですよね。

 

久:先生の伝え方って勉強になること多いよね。自分で凄く悩んで悩んで「どうやって伝えたらいいんだろう・・・」って悩んでいる事とかが、一発で伝わる人とかもいてさ。そういうときに若干「悔しい(><)」って思う時がある(笑)

 

J:レッスンって、生徒さんがいないと成り立たないですしね。

前に先生のレッスンを受けさせて頂いた時も、周りの生徒さんを見て勝手に「あんたもうちょっとここ考えながらやんなよ~」って思う時もあったりしたんですよ(笑)

歳を取ってからレッスンを受けるとまた考え方が違って楽しいな~って思います。

 

久:誰よりも謙虚になるよね。

 

J:上手くなくても、一生懸命にやっている子が素敵に舞ったりすると凄く感動したりしますよね!!

 

久:うん、それ凄いわかる!!

マイナスの印象をガラッとプラスに変えるって、本当に凄い事だよね!!

でもさ、この子いい!!って思ったダンサーには、捕まえてでも言うべきだよね!!

アメリカではやってたんだけどなぁ~。知らない人を捕まえて、私のことは絶対に知らない人なはずなんだけど「あなた、凄く素敵!!」ってね。日本でもやらなきゃね!!

だから、良いダンサーに出会う為にも、これから私はもっと代講を頑張ろうと思ってるんです。

 

J:いつも来れない人が来てくれるのは嬉しいですよね!!

アタシも代講するのって楽しいです。いつも会えない生徒さんに会えるので。

話は変わりますが、先生の好きなアーティストさんを教えてください。

 

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久:Sarah McLachlan(サラマクラクラン)や、Tori Amos(トーリー・エイモス)が好きだった。

決して新しいものではないんだけど、時代に合った曲調に惹かれるかな。

死んだ時にかけてほしい曲は「君の瞳に恋してる」かな。

なおちゃんは??

 

J:アタシは、ハーレムで追悼式やりたいんです。

好きなダンサー、関係者だけで。R指定のゴリゴリなHIPHOPで棺を運んで欲しい。

悲しくならずに。ストリートダンサーは寿命が短いので、なるべく伝えられることは今のうちに伝えておこうと思って、MIKEYとMAIちゃんには伝えてます(笑)

アタシが言うことではないんですけど、JAZZの流れも変わったし、やっぱりアタシは久次先生みたいな先生がWORKSに来てくれたのは凄く嬉しいんです!!

 

久:本当に?ありがと~!!

スタッフが凄くやりやすいよね、WORKSは。

 

J:そうですね!!この子達、雑だけど、ちゃんとやってくれますからね(笑)

 

久:忙しすぎるけど、とにかく一生懸命なのが伝わってくるよね!!

 

J:なんか、このフワ~っとした感じ!?(笑)って、凄くWORKSの良さだと思う。

アットホームな感じね。WORKSのことを好きな先生は、スタッフさんとも仲が良いですしね。

 

久:お互いに間違いがあっても、お互いに許し合ってるところとかね(笑)

ここはさ、先生たちが言いたいこと言うじゃん!!スタッフに本当に厳しいよね~(笑)

 

J:そうですね、でも言う人は愛情があってこそですよね。

悪口とか嫌味で言っているわけでは決してないので。

スタジオをよくするためと思って、アタシは信頼があるから言ってます(笑)

 

久:渋谷で20年以上って本当に凄い。ずっと渋谷でやってきたスタジオとしてもプライドを持って頑張って欲しいなって思います。

 

J:先生はWORKSに入ってどのくらい経ちますか?

 

久:私は今5年目かな。バレエのeye先生の紹介で入ったの。

やらせて頂けることを本当に嬉しく思っています。

大事にしてくれてるのは本当にありがたいので、私も大事にしていきたいスタジオです。

でも、常に考えちゃう、生徒のために何が一番いいんだろうってね。

クラスって、少人数でしかできない事とかもあったりするからさ、少なかったらいつも見てあげられない部分を見てあげることもできるしね。

 

J:そうですね。多くても少なくてもやり方が違うので面白いですよね。少ない時に「あれ??この子こんなに出来るようになったんだ~とか、発見もありますよね。

 

久:どうやってこれから上手くさせてあげたらいいかな~??って考えちゃうよね。通常のクラスに来て、どうやって自分で汲み取ってくれるかなぁ?とか、、、ね。

 

J:分かります~!!一日考えすぎて、眠れなくなる事とかもあります!!

また先生のクラスにも行かせてもらいますね!!

 

久:私も~!!

 

J:いいです!!先生はいいです!!(笑)

困ります~!!生徒が来てなくて先生だけとかだったら、絶対に休講にしますから(笑)

 

久:え~!!それ面白いじゃ~ん!!

 

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J:ストレッチクラスも最近行けてないので。MAIちゃんも周平も受けたいって言ってましたよ~!!先生のクラスは、体を知っているダンサーこそ、ぜひ受けて欲しい!!キツイ時もあるけど、本当に体の勉強になるので。自分のダンス人生が絶対に伸びると思います。

 

久:頑張りま~す!!

 

J:先生がそんな事言うなんて(><)日々勉強ですよね。

アタシたちはダンスしかできないので、、、

また伺わせて頂きますね!!!

 

 

皆様、「JuNGLEの部屋」第3回目、楽しんで頂けましたでしょうか?

次回もお楽しみに~。という訳で、本日のゲストは久次先生でした!!ありがとうございました。

 

 

 

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